FC2ブログ
リヒテンシュタイン展
2012 / 11 / 25 ( Sun )
ずっと楽しみにしていた「リヒテンシュタイン展」やっと行ってきました~。

20121012_71687_convert_20121122205920.jpg
オーストリアとスイスの間にあるとっても小さな国リヒテンシュタイン侯国。
オーストリアの名門貴族リヒテンシュタイン家は、ハプスブルク家の重臣として活躍し、1608年に「侯」の爵位を授与されます。そして、1719年に、現在の侯国の国土に当たる領土の自治権を神聖ローマ皇帝によって承認され、リヒテンシュタイン侯国が成立しました。
500年以上にわたってヨーロッパ美術の名品を収集してきたリヒテンシュタイン侯爵家。
美術品の数は3万点に及び、英国王室に次ぐ世界最大級の個人コレクションといわれています。

リヒテンシュタイン侯爵家のコレクションは通常ウィーン郊外にある宮殿「夏の離宮」で公開されているそうです。
「ようこそ、わが宮殿へ」このポスターを見たときゾクゾクしました。
私がウイーンに行ったのは10年前。ハプスブルク家ゆかりの宮殿は行きましたが、リヒテンシュタイン家は気にも留めてなかった~。
リヒテンシュタイン侯国、いつか行きたいな~。ウィーンもまた行きたい。


優雅な気分に浸った美術展。
本当にステキでした~
特に「バロック・サロン」は豪華絢爛!
イタリアの画家アントニオ・ベルッチの天井画もすごいのですが、調度品も素晴らしい。。。

こちらはフリードリヒ・ファン・アメリングの「マリー・フランツィスカ・リヒテンシュタイン侯女 2歳の肖像」(東京展のみ出展)
highlight1_photo06_convert_20121122204758.jpg

思わず触りたくなるピンクのほっぺ。
光の差し方もすっごく優しくて柔らかい。
気持ち良さそうに眠る姿がかわいくて見惚れてしまいます。


東京のあと、高知、京都へ巡回しますので是非行ってみてくださいね~。

次はこれまた延び延びになっているツタンカーメン展、混んでるかな~。
スポンサーサイト



18 : 22 : 37 | おでかけ | トラックバック(1) | コメント(0) | page top↑
<<アロマ友達 | ホーム | 名古屋>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://2010esperanza.blog24.fc2.com/tb.php/212-57ea81ed
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
まとめ【リヒテンシュタイン展】
ずっと楽しみにしていた「リヒテンシュタイン展」やっと行ってきました〜。オーストリアとスイスの間にあ まっとめBLOG速報【2012/11/28 05:26】
| ホーム |